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プジョーと環境問題への取り組み

プジョーはメーカーとしてCO2排出削減への積極的活動を行っています。

プジョーの環境問題に関する主な取り組み

プジョーは環境問題に対してさらに積極的な取り組みを展開しています。ドライビング・プレジャーを犠牲にすることなく、環境に配慮したモビリティのニーズに応えるべくさまざまなテクノロジーに投資しています。

電気自動車:
2010年より欧州市場において新型EV 「iOn」を販売開始。「iOn」はコンパクトで操作性に優れ、トップスピードは時速130キロ。ヨーロッパの大都市や郊外におけるドライブのために設計されています。
マイクロ・ハイブリッド:
2011年にe-HDimicro-hybridテクノロジーを搭載した車両を発売。燃費の向上とCO2を15%削減します。
フル・ハイブリッド:
2012年に欧州で3008 HYbrid4を発売開始。燃費の向上とCO2を35%削減し、ゼロエミッション・モードでの走行も可能な、世界初ディーゼルエンジンとモーターを組み合わせた「フル・ハイブリット」量産車です。
HYbrid4 Plug-in:
家庭での充電の可能なHYbrid4 Plug-in を導入予定。CO2排出量は50g以下、100km走行に2Lの消費という低燃費を実現。
HYbrid Air:
HYbrid Airは、ガソリン・エンジンと圧縮空気タンクを組み合わせた新しいドライブトレインの技術。制動または減速時に回生エネルギーで得られた圧縮空気が、もっとも燃費消費の大きい発進時の加速時に最新世代の3気筒ガソリン・エンジンをアシスト。圧縮空気タンクからの空気のみで動かす「Air(Zev)」、「ガソリン」、2つを組み合わせた「Combined(複合)」の3つのモードを選んで走行することができます。
Euro5エンジン車の導入:
ディーゼル自動車、ガソリン車を対象とした最新の欧州排気ガス基準「Euro5」を満たしたモデルの導入を推進。
カーボンシンクプロジェクト:
プジョーは去る1998年、自動車メーカーとしては初めて、地球温暖化防止のためのカーボンシンク(炭素貯蔵)プロジェクトを実行に移しました。同プロジェクトでは、ブラジルのマト・グロッソ州の熱帯雨林に2000万本の樹木を植林し、同時に森林破壊防止、生物多様性保護制作、森林再生も実行に移しています。これはパリの面積のほぼ2倍に相当する25,000ヘクタールもの面積をカバーしています。また このプロジェクトは、2038年まで続く予定です。