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夢の未来のクルマに

主な出来事

コンセプトカー Oxia

コンセプトカーの開発が、1936年発表の402 Andreauに遡り、プジョー史の定期的なマイルストーンであったその一方で、20世紀の終わりには、ブランドの技術力とダイナミズムを結集したコンセプトカーが次々と発表されました。

1984 - 1988

1984年、Quasarを発表。前方を極端に低くしたボディーラインで、究極のスタイリングの追求が行われました。この2シータークーペは、科学小説と宇宙旅行にインスパイアされたモデルで、4気筒ツインターボエンジンを搭載しました。
1988年、Oxiaを発表し、真のハイパフォーマンス・スポーツカーの開発に意欲を示しました。

607 Feline

1994 - 1996

この時期、2台の電気コンセプトカーを発表しました。1994年に発表したiOnは100%電気自動車です。車輪をシャシーの四隅に配した4人乗りコンパクトカーで、騒音ゼロのクリーンな都市型MPVです。
1995年に発表されたチューリップ(個人および公共の都市型モビリティ)は、カーシェアリングの考え方に基づき、都市のあちこちで2人乗り電気自動車を貸し出す革新的なシステムです。
1996年、オートバイ後部にロードスターを付けたコンセプトAsphalteと、高性能エンジン搭載の低騒音四駆Touaregを発表。電気コンセプトカーTouaregは、車両走行距離を伸ばすために、小型ガソリンタンクと小規模発電機の搭載でバッテリー充電を可能にしました。

Moonster

1998 - 2000

ジュネーブモーターショーにコンセプトカー20♥ を出展。20♥の電動リトラクタブルルーフは、1934年にプジョーが世界で初めて開発したアイデアの復刻でした。ルーフをクーペのトランクスペースに入れるという、ハードルの高い技術課題に挑戦し、これは後に206 CCとして市販化されました。
2000年、ジュネーブモーターショーに、607 Felineと607 Paladine 2台のコンセプトカーが出展されました。

1998-2000 PHOTO

Hoggar

2009 - 2010

エモーションとモノづくりへのこだわり、ドラインビングプレジャーと環境への配慮、これらの融合を象徴的に表したコンセプトカー、SR1とBB1を発表。この2台は、今後10年の間に訪れるであろうスタイルトレンドを示しており、自動車の未来を感じさせます。

2009-2010 PHOTO

SR1

SR1はまさにドリームカーと言えるでしょう。このSR1でプジョーはGTロードスターというものをあらためて解釈し、探求しています。エレガンス、純粋さ、ダイナミズム、気品、HYbrid4による高制御パワー、これら全てのエモーションを象徴する要素を具現化させたモデルがSR1です。
SR1は、新たなデザイン言語を採用し、次世代のプジョーを占う重要なコンセプトカーと位置づけられています。未来に向けたマニフェストが体現されているのです。
自動二輪と自動車(四輪)を融合するアイデアから生まれた近代の都市型モデル BB1を通して、プジョーは都市空間における新たなモビリティを提案しています。革新的な構造と、プジョースクーターと共同開発したチューブ状シャーシにより、全長2.5mで4人乗り、コンパクトでハイパフォーマンス、かつきびきびした走りを楽しめるモデルです。
BB1は(スマートフォンの)接続を容易にする相互テクノロジーと革新性を特徴とした100%電気自動車です(1km当たりCO2排出量ゼロ)。
今日の夢が未来につながるのです。