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ライオンの紋章とその歴史

主な出来事

1850年からプジョー工具につけられたマーク

プジョーのライオンマークの商標登録証書

1858年11月20日午前10時、我々、アンリ・ブルニエ書記の前に、ヴァランティニェ在住の工場主、エミール・プジョーが出頭した。1857年6月23日付法令、ならびに1858年7月26日付政令に基づき、1. 我々の議事録に残すため、ヴァランティニェのプジョー兄弟社が刃物製造業の圧延された鋸などに刻印するライオンの商標の押し型を提出した。ライオンは二種類あり、一つは矢が付いたもの、もう一つは矢が無いもの。2. 法令に従って、1枚は我々の原本に載せ、もう1枚は法令に従って我々の手で、帝国技術工芸院に提出する。
出頭人と我々、書記は、公式文書を読上げた後、証書に署名した。

候補に上がった商標のうち、ライオンが最高品質を示すものとして選ばれ、1850年にはプジョーの主要製品である鋸の刃へ、ライオンマークの刻印が一般化します。
広告宣伝では、鋸の刃の品質と、動物としてのライオンが連想づけられました:
「鋸の刃の堅牢さは、ライオンの歯のごとく」
「鋸の刃のしなやかさは、ライオンの強靭な肉体のごとく」
「鋸の刃の切れ味の良さは、獲物に飛びかかるライオンのごとく」
商標登録に関する法律公布に引き続き、プジョー兄弟社は1858年11月20日、ライオンマークを商標登録しました。
刃物製造業、その他の圧延製品に刻印する、矢が付いたライオンと、矢が無いライオンです。

時代と共に、ライオンはプジョー製品の象徴的なイメージキャラクターとなりました。
ライオンは今日に至るまで、プジョーの工具類、自転車、オートバイ、自動車などに形を変えながら使われています。
プジョーが、ライオンマークを本格的に掲げ始めたのは、1933年のモデルからです。
その後、ボンネットのモチーフから、フロントグリルのエンブレムまで、さまざまなデザイン変遷を重ねながら成長しています。いつの時代も、プジョーはライオンとともに歩み続けています。