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二輪:二輪車から電動スクーターへ

主な出来事

クロームモーターサイクル

1885 - 1904

1885年、プジョー自転車の新しいシリーズを開発:シンプルな二輪車、三輪車、チェーン駆動のギア付き自転車カンガルー(歯車とチェーンによる前輪駆動のGrand Bi)。
1886年、ボーリューに工場をオープンし自転車の量産を始めました。
1886年から90年にかけ、生産台数は150台から8.000台に増えました。
1898年、3輪自動車を発売。ディオン・エンジンを搭載するも、1900年にプジョーエンジンに変更されました。
1899年、第一次大戦の際、兵隊装備のひとつに採用された「キャプテンジェラール折りたたみ式自転車」を製作し、チェーンを使わないトランスミッションを開発。
1901年、ゼデルあるいはプジョー製のエンジンを搭載した原動機付き自転車を発売。1904年には、原動機を全てプジョー製に切替えました。
プジョー自転車が時速123,287kmで走行スピード記録を更新。

1930 - 1955

1930年、ボーリュー工場での自転車生産台数が16万2千台に到達。
1934年、500ccオートバイ515が3つの世界記録を樹立。
1936年、500cc、350cc、175ccの新型オートバイ3モデルが、100ccのモペット一緒に発表されました。
1939年、オート三輪第一号を発表。この小型商用車は1950年代に大人気となりました。
1945年、100cc、125ccのオートバイが製造されました。
1954年、スクーターを発売し、1961年まで生産。
1955年、サイクル・プジョー社の従業員数は3.500名、ボーリュー工場のオートバイ生産台数は22万台となりました。

スクーター S 57

1956 - 1972

サイクル・プジョー社の売上が50%減少し、自転車産業が危機に陥りました。事態を打開するため、サイクル・プジョー社は自動 車部品(車両コンポーネント)の生産に着手し、部品メーカーに転換しました。
1962年、流線型ボディーのモーターバイクBB 104を発売。
1972年、ロミリー・シュル・セーヌの工場を買収し、1987年以降、サイクル・プジョーの全ての生産活動がこの場所に集約されました。

1983 - 1996

1983年、プジョーは80cc SCでスクーター業界に復活。進化形にはST、SXと名付けました。
1989年から91年にかけ、プジョーのスクーターはフランス国内で登録台数No. 1となりました。
1993年のFox、94年のZenith、Buxy、Speedakeと、新世代のスクーターを次々と発売しました。
1995年、新型スクーターSquabで、二輪の「四駆」が出現。
1996年、1年間のトライアルの後、プジョー・モトサイクル社が電気スクーター第一号、Scootelecを発売。

2000

環境対策やアウトドアレジャーへの関心の高まりなど、ライフスタイルに変化がおとずれた2000年、プジョーは欧州No. 1の自転車メーカー、サイクル・ヨーロッパ社と独占契約を結び、自転車市場へのカムバックを果たしました。
斬新な電動自転車B1Kは、未来の自転車像を描いています。

2010

2010年、「コレクターズエディション」を発表。これは、レース用、街乗り用、マウンテンバイク、ハイブリッド・バイクの4つのモデルから成る限定シリーズです。
プジョーは、プジョー・スクーターと共に、50ccから500ccシリーズで充実した製品ラインナップ(スクーターとモーターサイクル約45アイテム)を提供し、その実力を発揮しました。

電気スクーターを最初に発表したブランドとして、プジョーは、2010年にHYbrid3 Evolution(三輪ハイブリッド・スクーター)と優れた“エコ”電気スクーター、E-Vivacityの2モデルを発表。
21世紀をリードします。