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みなぎる情熱

主な出来事

L76

1894 - 1909

パリ‐ルーアン間で行われた「馬を使わない車両レース」で、プジョーとパナールが優勝を分け合いました。
1895年パリ~ボルドー~パリの世界初 時間計測レースでは、プジョーType 7が1位入賞、上位4位までにプジョー車が3台入賞しました。
1907年から1909年までの間、タルガ・フローリオを始めとするライオンエンブレムをつけたプジョーが数々の勝利に輝きました。

1913 - 1938

1913年、ACF(Automobile Club de France)で優勝し、ブルックランドで時速170.88kmの世界最速スピード記録を打立て、インディアナポリス500マイル・レースで初優勝を飾りました。この歴史に残る業績は、エンジニア、アーネスト・ヘンリの革新的な駆動機構とプジョー・チームのドライバーの協力により生まれた世界初のエンジン(2本のカムシャフトと1気筒あたり4つのバルブを装着)により実現しました。プジョーは 1913年、16年、19年とインディアナポリスで3度の優勝を記録しました。
1925年、バルブレスエンジンを搭載したタルガ・フローリオでプジョーは優勝。1932年、201がモンテカルロ・ラリーで、出走カテゴリー2連勝。
また1938年、世界で最も過酷な耐久レースとして知られるル・マン24時間レースでも、402ダールマ(2リッターカテゴリー)で優勝しました。

205 T16

1963 - 1978

404が、ノヴィキとクリフにより、東アフリカ・サファリでプジョー初優勝を遂げました。
そして、1966年、67年、68年と3連覇を達成。
その後を受けて参戦した504も、1974年バンダマで勝利を収め、1975年には、サファリ、バンダマ、モロッコで3勝、1978年にサファリ・バンダマ2連勝を達成しました。

1985 - 1990

プジョーは、1985年と86年、205 Turbo 16で、世界ラリー選手権(WRC)に優勝。
1987年以降、プジョーは、矛先をラリーレイドに向け、誰もが憧れるパリ‐ダカールラリーで数々の成功を、4年連続優勝を達成しました。
1988年と89年、パイクス・ピーク(コロラド州)のレースで、405 T16が2年連続勝利を記録しました。

905

1991 - 1993

1991年、プジョー905 が鈴鹿サーキットで初優勝、続いてマニクール、メキシコでも優勝しました。
92年は、905にとって輝かしい一年となりました。シルバーストーンでの優勝に続き、ル・マン24時間耐久レース、ドニントンパーク、鈴鹿、マニクールと勝利を重ねました。
そして、プジョーはWRCタイトルに輝きました。
1993年、プジョー905エボリューションでル・マン24時間耐久レースに参戦。上位3位までをプジョーが独占しました。

1991-1993 PHOTO

207 SW

1994 - 1998

1994年、406がフレンチ・グランド・ツーリズム選手権でチャンピオンとなり、マクラーレン(優勝7回)のパートナーとしてF1に参加。翌年はジョーダンのパートナーとなりました。
1995年、プジョーは、フランス選手権に306 Maxiで参戦。96年97年と、フランスラリー選手権で2リッター・ラリーチャンピオンに輝きました。
1998年には、F1世界選手権への参加を目指し、ジャック・カルベ&プロスト・グランプリ・チームは、パートナーシップ契約に調印し、3年にわたりV10エンジンを供給しました。

1994-1998 PHOTO

908 HDi FAP

1999 - 2002

206 WRCでプジョーの黄金期が到来。
1999年、ツール・ド・コルサとサン・レモ・ラリーで優勝。
2000年、スウェーデン・ラリーに優勝し、続くポルトガル・ラリー、アルゼンチン・ラリーで2位。この年、WRC世界ラリー選手権でダブルタイトルを獲得しました。
2001年、圧倒的な強さを見せつけ、2年連続となるWRC世界ラリー選手権のワールドチャンピオン(マニュファクチャラーズ)の栄冠に輝きました。
2002年、206WRCは、全11戦中7 戦で1-2フィニッシュ、1戦で1-2-3上位独占という無敵の強さで、3年連続のマニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。

2003 - 2009

2003年、206 WRCに代わるWRC世界ラリー選手権の最新鋭マシンとして、307 CCをベースにした307 WRCを発表しました。
2004年、モータースポーツ界初の試み:植物油から得られるクリーンな物質ジエステルを燃料とするエンジンを搭載したワンメイクレース用小型ミッドシップマシンRC Diester 2004を初公開し、プジョー・RCジエステル・カップを開催。
2009年、908HDi FAPで、プジョー・スポールチームはル・マン24時間耐久レースで歴史的1-2フィニッシュを記録しました。

PEUGEOT 208 T16 Pikes Peak

2010 - 2013

2010年、チーム・プジョー・トタルは初開催となるILMC(インターコンチネンタル・ル・マン・カップ)にPEUGEOT 908 HDi FAPで参戦。 第1戦シルバーストーン、第2戦プチ・ルマンでは2レース連続でワンツーフィニッシュを飾り、最終戦 珠海(ジュハイ)でのレースでは1位を獲得。マニュファクチャラーズ・タイトルを勝ち取りました。
2011年もILMCでは7戦中6勝をマークし、2度目となるタイトルを飾りました。
2012年、新型マシンとなるPEUGEOT 208 R2を開発。デビュー戦を勝利で飾りました。
2013年、PEUGEOT 208 GTiがニュルブルクリンク24時間耐久レース SP2Tカテゴリーで、1位から3位までを独占するワンツースリーフィニッシュで勝利。25年ぶりのレース再挑戦となるパイクスピーク・インターナショナル・ヒル・クライムでは、PEUGEOT 208 T16 Pikes Peakがドライバーにセバスチャン・ローブ選手を迎え、大会新記録となる8分13秒878をマークし、総合優勝を飾りました。