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プジョー・パートナー:スポーツはプジョーの血統

主な出来事

ソショー・モンベリアール・サッカー・クラブ

プジョーの最も象徴的なスポーツ・パートナーシップのひとつは、ソショー・モンベリアール・サッカークラブ(FCSM)へのサポートです。
FCSMは、プジョー家発祥の地ソショーで1928年にジャン=ピエール・プジョーによって創設され、プジョーが単独株主となっているクラブチームです。
FCSMは1935年と1938年にフランス・チャンピオンを獲得、1937年にはフランス杯で優勝を勝ち取り、フランスで最も傑出したチームのひとつとなりました。
1949年には、青と黄色のユニフォームの“ライオン・ジュニア”を結成し、若手選手の育成を目的としたプログラムを展開、1974年にはトレーニングセンターを新設しました。
ここから育ったプレーヤー達の力で、FCSMは頭角をあらわし、フランス杯決勝に3回進出(1959年、67年、88年)、1981年にはヨーロッパ杯の準決勝に進出しました。
2000年、ボナール・スタジアムとトレーニングセンターが刷新、FCSMはトップに返り咲きを果たしました。フランス杯で3回の優勝(2004年のフランスリーグ杯と2007年のガンバルデラ杯)と、ヨーロッパ大会への数回出場しました。
FCSMは近年、クラブ設立80周年と、若手育成プログラムのスタート60周年、2つのアニバーサリーを迎えました。

ロ-ランギャロスのパートナーシップ、プジョー

1970年代からプジョーは、ブランドの価値であるダイナミズムとエレガンスさを象徴するスポーツとして、テニスへのスポンサーシップをスタートします。
プジョーのライオンが初めてローランギャロスのホスピタリティヴィレッジに足を踏み入れたのは1984年のことです。
それ以来、テニスの殿堂であるローランギャロス・トーナメントとプジョーとの信頼関係は今日まで続いています。
現在もプジョーは、この伝統あるローランギャロス大会のメインパートナーとなっており、コート周囲には沢山のプジョーのライオンが掲げられています。
1989年、プジョーと仏テニス協会はパートナーシップをさらに強化。プジョーはローランギャロス大会のオフィシャルパートナー、ならびに公式トランスポーターとなり、選手やVIP、大会役員の移動用にオフィシャルカーを提供しています。
1989年から今日に至るまで、プジョーはローランギャロスの名を冠した特別仕様車を発表しています。
205ハッチバック、405ブレーク、205カブリオレ、106ハッチバック、306ハッチバック/カブリオレ、806、206ハッチバック、206 CC、307 SW、207 CCまで、多くの特別仕様車を発売しました。 2000年には最初のローランギャロス・スクーターが、2005年には初の自転車が発表されました

プジョーとゴルフ

1929年、ジャン=ピエール・プジョーによる最初の企業ゴルフ場が作られてから、プジョーはその影響力をゴルフ界へ広げ続けていきます。
プジョーとゴルフに共通する価値、洗練されたスタイル、自然へのリスペクト、卓越した技などをベースに、両者のパートナーシップはしだいに深まりました。
プジョーは14年間、フレンチオープンのメインスポンサーとなり、またランコム・トロフィーにも協賛しました。
2004年8月、プジョー・インターナショナル・プロアマトーナメントを開催。
プロゴルファー1人と予選を勝ち抜いた、あるいはプジョーの招待を受けたアマチュアゴルファー2人によるチームが、パリの名門ゴルフ場に招待され、4日間に渡るゴルフイベントが開催されます。
2010年、プジョー RCZ Cupを開催。
この国際大会は、全てのゴルファーに門戸を開き、今までにないルールが採用されています。
18ホールのうち9ホールのグリーンには それぞれ2本づつピンフラッグがたてられ、一方は比較的易しいピンポジションに設定してあります。
試合は2人チームでスクランブル・プレーにて行われ、予選を勝ち抜くと2010年9月のサン・クルー・ゴルフ場で開かれる決勝大会へ出場できます。